「日本の致命的な弱点だと言える」韓国メディアが指摘した森保Jの“アキレス腱”は?「限界を露呈してきた」
懸念点も抱えるなか、韓国メディア『スポーツ京郷』は「北中米W杯に参加するアジア勢の中で、最も期待を集めるチームを挙げるとすれば、断然日本だ。着実な成長を経て、名実ともにアジア最強の座に上り詰めた」と称えつつ、「彼らはW杯で16強以上に進めないという限界も露呈してきた」と指摘。“アキレス腱”となり得る部分を説いた。
「最大の問題はトーナメントでの競争力だ。グループリーグでは好成績を収めながらも、いざトーナメントになると初戦で敗退し続けている。実際、日本はW杯だけでなくアジアカップでも、直近3大会のうち2回もベスト8で敗退しており、序盤は強力な姿を見せながらも、トーナメントに入ると揺らぐ姿を繰り返している。
ここぞいう時に頼りになる、絶対的な存在はいない――。同メディアはそう見ているようだ。世界的に見れば、“タレント力”で劣る森保ジャパンだが、圧倒的な組織力で、まずはベスト16の壁を越えられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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