【難読漢字】「神々しい」って読めますか? 息をのむような尊さ...
あなたは読めますか?
突然ですが、「神々しい」という漢字読めますか?
神聖な光景や、思わず手を合わせたくなるような美しいものを見たときに使われる言葉ですが、正しく読めるでしょうか?
気になる正解は……
「こうごうしい」でした!
神々しいは、神のような威厳があって、気高く、近寄りがたいほどに尊い様子を意味します。「かみがみしい」と読みたくなりますが、正しくは「こうごうしい」です。もともとは「神(かみ)」が重なった「神々(かみがみ)」に由来しますが、形容詞として「こうごうしい」という読みが定着しました。
具体的な使い方としては、「雲海から昇る朝日に照らされ、山肌が神々しい輝きを放っている」や「古来より大切にされてきた御神体は、どこか神々しい雰囲気をまとっている」といった例文が挙げられます。
心洗われるような光景に出会ったときに使える美しい日本語ですので、この機会に読み方と意味をしっかり覚えておきましょう。
