代表練習合流初日から全メニューを消化。板倉は軽快な動きを見せていた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 2026年5月28日、北中米ワールドカップを戦う日本代表が同31日のアイスランド戦に向けて千葉県内で全体練習を実施。この日から合流した板倉滉はフルメニューを消化すると、トレーニング後の囲み取材で「久しぶりの代表トレーニングでサッカー楽しいな」と素直な心境を口にした。

 今年2月に腰を痛め、4月のヘラクレス戦でカムバックするまで約2か月離脱。この期間、苦しい時期もあったという。

「いつ良くなるか分からない怪我で。筋肉系みたいに目処を立てられたら気持ち的に楽でしたが、先が見えなかったのでちょっとしんどかったですね。まあ、しんどいというよりは『いつ良くなるのだろう』と多少の焦りがありました」
 
 負傷離脱中、「自分がいない時の代表が良い結果を出していたので、その意味での緊張感はあった」が、それでもW杯のメンバーに選ばれた。

 コンディションは「もう大丈夫」。問題なくプレーできるという。アヤックスでともにプレーした冨安健洋と揃ってアイスランド戦のピッチに立つか。今の調子なら、スタメン出場は十分に考えられる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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