島根スサノオマジックが納見悠仁との契約継続を発表…「より多くの勝利と成長を見せたい」

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 5月27日、島根スサノオマジックは、納見悠仁と2026-27シーズンの契約継続を発表した。


 神奈川県出身で現在29歳の納見は、182センチ83キロのポイントガード兼シューティングガード。明成高校から青山学院大学へと進学し、在学中の2019-20シーズンに特別指定選手として島根へ加入し、その後プロキャリアをスタートさせた。新潟アルビレックスBBと川崎ブレイブサンダースでのプレーを経て、2024-25シーズンに島根へ復帰した。


 今シーズンのB1リーグ戦では59試合に出場し、1試合平均6.4得点1.8リバウンド4.0アシストを記録した。


 今回の発表に際し、納見は「2026-27シーズンも島根スサノオマジックでプレーすることになりました。自分自身、島根での3シーズン目となります。2025-26シーズンは、チームとしても個人としてもよかったこと、苦しかったこと、悔しかったことがたくさんあったシーズンでした。そんな中でも、多くのファンの皆さまによる応援があったからこそ、最後まで頑張ることができました。2026-27シーズンも皆さんと一緒に一喜一憂し、より多くの勝利と成長を見せたいと思っています。来シーズンも熱い応援をよろしくお願いします!」と、クラブを通じてコメントした。



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