鈴木おさむ氏激白“超高額”だった細木数子さんのギャラ「そのぐらい価値のある人」
元放送作家で実業家の鈴木おさむ氏が、24日放送のTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿 日曜夜に、こっそり」(日曜午後11時30分)に出演。占師細木数子さんのギャラについてぶっちゃけた。
戸田恵梨香が主演したNetflix(ネットフリックス)シリーズ「地獄に堕ちるわよ」についてトーク。波乱に満ちた細木さんの生涯を描く作品で、ともにパーソナリティーを務める古市氏が「Netflixの細木数子あるじゃないですか。本当はもっと描くかと思ったら、意外とマイルドだなあっていう。もっと毒々しい感じでやるのかと思ったら」と印象を語った。同作の参考文献になったノンフィクション作家溝口敦氏の「細木数子−魔女の履歴書−」に触れながら、「それは結構毒々しくて。何ならその本1冊で細木数子という存在が地上波から追いやられたわけで。本当の確信部分までは、Netflixはその辺はマイルドに描いてたなって感じがしましたけど」と話した。
鈴木氏は「すごかったよなあ。細木数子さん、絶頂期に『ビストロSMAP』とかいろんな番組に出たけど、基本ギャラがかなりお高かったですよ」と、自身が放送作家として関わった「SMAP×SMAP」の人気企画を回顧。古市氏が「いくらぐらいなんですか? 当時って」と出演料について質問すると、「間違いなければ、大体結構…売れきった時ですよ? 売れきった時で言うと、大体1000万ぐらい。1回で」とぶっちゃけ「そのぐらい価値がある人」と振り返っていた。
