優勝決定戦を制し、優勝旗を手にする若隆景【写真:スポーツ報知/アフロ】

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大相撲五月場所

 大相撲五月場所は24日、東京・両国国技館で千秋楽が行われ、東小結・若隆景が大関・霧島との優勝決定戦を制し、25場所ぶり2度目の幕内最高優勝を果たした。表彰式で登場したお馴染みの副賞が披露されると、「何味なのかな」とファンの注目を集めていた。

 土俵上で一際目を引く物体が登場した。呼出が両手で慎重に掲げているのは、表面がまばゆい黄金色に輝く巨大なマカロン。間に挟まれた茶色のクリーム部分もリアルに再現されており、厳粛な国技館の雰囲気に突如として現れたポップでシュールな光景となっている。

 ABEMA大相撲の公式Xが実際の動画を公開。文面には「毎場所お馴染みのピエール・エルメ・パリ特製“巨大マカロン” 今場所は金色です」と紹介した。毎場所恒例となっている副賞の登場に、日本のファンからは様々な反応が寄せられた。

「マカロンの色確認までが千秋楽!!」
「今回のマカロンはゴールドだ」
「何味なのかな」
「金のマカロン!?」
「金色の巨大マカロン!!」
「キーン!」

 若隆景には、他にも優勝副賞として「福井梅一年分」「福島県産の野菜詰め合わせとお米“天のつぶ”1トン」などが贈られた。

(THE ANSWER編集部)