ようやく戦線に復帰した遠藤。(C)Getty Images

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 現地時間5月24日に開催されたプレミアリーグの最終節で、遠藤航が所属する5位のリバプールが9位のブレントフォードとホームで対戦した。

 引き分け以上でチャンピオンズリーグ(CL)出場権が確定するリバプールは、2月11日のサンダーランド戦で左足のリスフラン靭帯を断裂する大怪我を負った遠藤が102日ぶりに戦線に復帰し、ベンチ入りを果たした。

 押し気味に試合を進めるホームチームは43分、ソボスライのクロスにガクポがヘッドで合わせるも、DFにブロックされる。
 
 均衡を破ったのは58分、退団が決定しているサラーが右サイドから上げた鋭いクロスをジョーンズが押し込み、先制に成功する。

 しかし64分、シャーデにヘディングシュートを叩き込まれ、同点とされる。

 勝ち越し点は奪えず、1−1のドローで終了するも、CL出場権を獲得した。

 結局、出番はなかったものの、遠藤がベンチ入りできたのは、北中米ワールドカップを控える日本代表にとって朗報だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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