ラサール石井事務所スタッフ公式Xより

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社民党のラサール石井参院議員が19日に国会正門前で行われた憲法改正反対デモでスピーチを行い、スパイ防止法案を批判しつつ、「お花畑を作ろうじゃありませんか!」と呼びかけ、ネット上から疑問を集めている。

ラサール氏はスピーチの中で、国家情報会議設置法案が衆院を通過したことについて触れつつ、「各国のスパイは皆優秀なんですよ。昨日今日出来たスパイ防止法案に捕まるようなマヌケなスパイはいないんです!」と指摘した。

また、「じゃあ一体誰を捕まえるんですか、政府を批判する我々日本人を捕まえる為にある!」と断言し、「そしてそうやって怖いからなかなか何も言えない、なかなか声を上げられないという風に皆を抑えつけようとしているんです」と持論を展開した。

さらにラサール氏は、「安保法制の頃から彼らは自分がまいた種を、だんだんだんだんと育った悪の植物を、まだ花も咲かない、実もできないのに、すでに今年になって刈り取ろうとしています!」と植物にたとえて政権を批判。

その上で、「だったらその前に、我々が刈り取ってやりましょう! そして刈り取ったあとのその土地に、彼らがやゆする『お花畑』を作ろうじゃありませんか!」と絶叫していた。このスピーチに現地からは盛大な賛同の声と拍手が上がっていた。

しかし、このスピーチにネット上からは、「頭のお花畑が咲き誇っています」「これがホンモノの『お花畑』というやつか」「『お花畑』を作ろう!って、日本を守る気ゼロって事ですね」という困惑の声が集まっている。

衆院では議席がなく、支持率も低い社民党。そのことに納得する声まで上がってしまっていた。