「ネタニヤフ」と呼ばれている水牛。[Independent Television ユーチューブ キャプチャー]

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バングラデシュで、ドナルド・トランプ米大統領とイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相に似た水牛たちが登場し、SNSで話題を集めている。

18日、ビジネス・スタンダードやインディペンデントなどによると、バングラデシュ・ナラヤンガンジ地域の農場で飼育されている体重約700キログラムのアルビノ水牛は、トランプ大統領を思わせる金色の毛並みと顔立ちで有名になった。

SNSを通じて動画や写真が急速に拡散されると、実際に水牛を見ようと農場を訪れる人々が相次いでいると、現地メディアは伝えた。

ある住民は、「最初に写真を見た時、本当にトランプ氏にそっくりだと感じた」とし、「顔の輪郭やヘアスタイルまで似ている」と話した。農場主のジアウディン・ミルダさんは、「弟が毛並みを見て、冗談半分で『ドナルド・トランプ』と名付けた」と説明した。

一方、同じ農場では別の大型の水牛も注目を集めている。体重750キログラムを超えるこの水牛は、活発で突発的な行動をたびたび見せることから、「ベンヤミン・ネタニヤフ」というあだ名が付けられた。農場スタッフは、この水牛について「大きな声を出しながら突然突進してくることがある」とし、「ネタニヤフはいたずら好きで、ずる賢いほど頭が良い」と説明した。