中島裕翔、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミアに登場

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 俳優の中島裕翔が19日、都内で行われた映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミアに、ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー監督と共に出席。4月に女優の新木優子との結婚を発表して以来、初の公の場となった。

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 「スター・ウォーズ」シリーズ最新作の本作は、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』でのダース・ベイダーの死後が舞台。どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンは、新共和国の士官ウォード大佐から、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を受ける。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグーと共に驚くべき運命に立ち向かうが…。

 日本の「スター・ウォーズアンバサダー」を務める中島は、「日本のトラディショナルなギフトを用意しました」と言い、和傘をパスカル、ファヴロー監督、そして本作に登場するグローグーにプレゼント。そして「京都の和傘なんですけど、まさにマンダロリアンとグローグーの関係性みたいなものが、この和傘が“大切な人を守る”という意味なので、それにすごく通ずるなということで、こちらをプレゼントさせていただきました」と説明した。

 また中島は、マンダロリアン役のパスカルに対して「日本においても師弟関係だったり家族の絆というものをすごく大事にする文化があると思うんです。それがすごく色濃くこの映画にも出てると思うんです。グローグとマンドー(マンダロリアン)の絆を演じる上ですごく大切にしていたことを聞かせていただければ」と質問。

 パスカルは「中島さんとこうやってステージで共に立ち、このお話をしていること自体がすごく魔法のような気持ちです」とし、「最初に監督から言われた言葉が『子連れ狼』だったんです。もちろん日本産のあのシリーズです。黒沢明監督の話もしょっちゅう出たわけです。それはキャラクターたちの、今、おっしゃっていた絆、関係性だけではなく、彼らの旅路、それからミッション、こういったもの全てに通ずるものだと思います」と答えていた。

 ファヴロー監督は「『スター・ウォーズ』は日本の作品、日本の文化にインスパイアされております。ルーカスフィルム全員を代表して、私たちは感謝を述べたいと思います」と日本のファンに感謝。

 パスカルは「僕の子どもの頃の一番の記憶というのは、実は映画館での記憶なんです。こういった作品を大きなスクリーンで見た。こうやって、また皆さんにもそういう記憶を作っていただける、作品を見ていただける。本当にワクワクしていますし、心から楽しんでいただきたいと思います」とイベントを締めくくった。

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日より日米同時公開。