Photo: SUMA-KIYO

ハンカチはサッと取り出せるところに忍ばせておきたいけれど、ポケットがポッコリと不格好に膨らむのだけは、絶対に避けたいところ。

かといって、薄手の綿のハンカチでは吸水性が低く、一度手を拭いただけでビショビショになってしまいます。

スマートな見た目と実用性の両立って、意外と難しいんですよね。

小指サイズにまとまるタオル

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そんな長年のジレンマを、スマートに解決してくれたのが、モンベルで見つけた「マイクロタオル ハンド(税込950円)」。優れた吸水拡散性を持つマイクロファイバーを使用した高機能タオルです。

一番の特徴はなんといってもこのコンパクトさ。手の小指ほどのサイズ(約2.1×2.1×6.5cm)にキュッとまとまるんです。

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僕は衣類のポケットにかさ張るものを入れたくない派なのですが、とはいえバッグにしまうと手を洗うたびにいちいち取り出すのが面倒…。その点、これならポケットの膨らみをまったく気にせずポイッと放り込んでおけます。

ちなみに、重量もたったの7g。500円玉1枚程度しかありません。ジョギング時やシルエットを絶対に崩したくないスーツやワイシャツの胸ポケットなんかにも最適ですよ。

広げればいつもの大きさ

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コンパクトになるのは嬉しい反面、「小さすぎて使いにくいのでは?」という疑問も湧いてきますよね。

ですが、ご安心ください。これほどコンパクトでありながら、広げれば一般的なハンカチと同等の25×25cmサイズ。吸水性に優れたマイクロファイバー製なので、手洗い後の水滴を余裕で、かつ一瞬にして拭き取ることができます。

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そして特筆すべきはその速乾性。乾くのがとにかく爆速なのです。これまで使っていた綿のハンカチとは完全に別次元。手や汗を拭いた程度なら、ポケットに適当に突っ込んでおけば、あっという間に乾いてくれました。

濡らすだけで涼しさを手元に

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さらに嬉しいのが、水で濡らして首に巻くと、冷感タオルとして使えるところ。今年も酷暑が予想されていますからね…。

ペットボトルの水などでサッと濡らすだけで、クーリング効果を発揮してくれるのは本当に心強い。登山やキャンプ、フェスといったアウトドアはもちろん、日常のちょっとした外出など、活躍するシーンは無限大です。

「ポケットの中をスッキリさせつつ、使い勝手は死守したい」という僕のわがままな願いを叶えてくれたモンベルの「マイクロタオル ハンド」。 カラーはブルーとイエローの2色展開です。