イタリアのエンジニアリング企業 WASP が、直径6m、高さ12mという巨大な 3D プリンター"Big Delta"を製作しました。貧困地域や災害の被災地に低コストに住宅を供給することを目的としており、泥や粘土といった現地で採取できる材料で短期間に住居を作ります。世界では裕福な暮らしをする人がいる一方で、約40億人が年収36万円以下の収入しか得られない貧困層であると言われています。また日本でも東北大震災につづいて今年も豪雨