JR九州は15日、長崎本線午前5時31分「諫早発の上り普通列車」が、ホームとは反対側のドアが開いた状態で客を乗車させたと発表しました。

JR九州によりますと、この列車の運転士が始発前の車両点検のため、ホームと反対側の全てドアを開け点検を実施。

本来、点検終了後にドアを閉めるところを失念し、ドアが開いたままの状態で客を乗車させたということです。

運転士はすぐに気付き、発車前に反対側のドアを閉め、乗客にケガはありませんでした。

この影響で、列車は3分遅れで諫早駅を発車したということです

JR九州は「運転士に対する指導を徹底し、再発防止に努める」としています。