MF遠藤航が15日、北中米ワールドカップメンバー入り後にインスタグラム(@endowataru)を更新し、「W杯メンバーに選出されたこと、キャプテンとしてこのチームを引っ張っていけることを非常に嬉しく思います」と喜びを伝えた。

 キャプテンとして日本を支えてきた遠藤だが、2月11日のプレミアリーグでリスフラン靭帯断裂と診断される負傷をした。現在は人工靭帯を入れる手術をしたことを明かしながら、復帰に向けてリハビリを進めているところ。W杯メンバーに入るか注目されていたなか、26人のリストに名を連ねた。

 遠藤はメンバー入りの喜びとともに「まずは自分自身が引き続きしっかり良い準備をしてW杯に挑んでいきます」と決意。先月公開されたポッドキャスト『レッド・マシーン』では5月末の復帰を目指していることを明かしていたなか、「5月31日に国立でファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」とも綴っており戦線復帰が期待される。

 また、遠藤にとってはロシア大会から3大会目のW杯になる。大会に向けて「日本がまだ見たことのない景色をみんなで見ましょう!!」と力を込めた。