【実食レポ】ほっともっと新作「ガパオまぜ麺」がもちもち中太麺で絶品! ライスとは違う“麺ならでは”の旨辛に唸った
まぜそばブーム。某大手グルメサイトでは、この5年で油そば・まぜそばの店舗数は約2倍に拡大したという。まあ、美味しいもんね〜。
しかも、さすがアレンジ大国・日本、同じ「まぜそば」でも、その系統はあらゆる方向に派生。広義の意味では、最近ほっともっとから発売された「ガパオまぜ麺」もそこに含まれるだろう。この気になる新メニュー、さっそく食べてみたので、その詳細をレポート〜!
○▼ほっともっと新作「ガパオまぜ麺」がもちもち中太麺で絶品だった!

ほっともっとが展開中の「旨辛アジアフェア」。この時季定番の期間限定メニュー「ガパオライス」も同フェアの一環として展開中だが、このアレンジメニューとして今年新たに登場したのが「ガパオまぜ麺」である。
「ガパオ=ライス」。そんな固定概念に囚われていないだろうか。しかし、麺文化が百花繚乱の現代日本において、なぜ今まで「麺」にしなかったのかと思わせるほど、その組み合わせは必然であり、不可避でもあったのだ(実は本格的なタイ料理店においてもガパオ麺というのは存在したが、こと日本ではメジャーとは言い難かった)。
……などという個人的な見解はさておき、さっそく近くのほっともっとで「ガパオまぜ麺」をゲット! その実物が、これじゃい!

おおお〜! いい彩り〜! ……だけど、当然、ガパオライスと瓜二つ。ちなみに、ガパオライスは……

こっちがガパオライス。毎年人気の期間限定メニューだ
だけど当然のことながら、「ガパオまぜ麺」のほうは……

中華麺仕様。その他は基本的に「ガパオライス」も「ガパオまぜ麺」も同じだと思われる。個人的な話、ご飯類と麺類なら圧倒的に後者派なので、俄然期待が高まる……!
ということで、そろそろいただくとしましょう。具材と麺をよ〜くかき混ぜてから……ズルズルズルッ……

おっ、おおぉぉ……ウマい……! うーわ、これはウマいわ! しかも、ガパオライスとも結構しっかり差別化ができてるぞ、これ!
麺はもちもちとした弾力があり、噛むほどに小麦の甘みが広がっていく。そこに、ホーリーバジルが香るピリ辛の鶏ひき肉がみっちりと絡みつく。
ガパオライスが「ご飯がソースを吸って一体化する旨さ」であるとしたら、ガパオまぜ麺は「麺がソースを纏い、噛むたびに小麦の風味とソースの旨みが交わっていく旨さ」というか……。言葉にするのが難しいが、小麦の芳醇な香りが「ガパオライス」と「ガパオまぜ麺」を明確に別料理へと導いている……気がする。
また、スパイスの刺激的な辛さが麺の甘みによってより一層際立ち、喉を通り過ぎるときのハーブの香りがライス版よりもダイレクトに感じられる……気がする。
いや、細かいことを言ったらキリがないが、とりあえずこれ、思っていた以上にめちゃくちゃウマいぞッ!

半分ほど食べたところで、ガパオならではのお楽しみである“カスタマイズ”を発動。まずは目玉焼きを崩して、麺に絡めて食べてみると……

感動ォォォーーーッ! ガパオには絶対に目玉焼き! 絶対に目玉焼きが必要! 抜群にウマいな。まろやかな黄身が中太麺をコーティングし、そこに旨辛の鶏ひき肉が絡みつく。

さらに、レモンをひと絞りして酸味をプラスしてみると、後味が驚くほどスッキリし、小麦の甘みも一層引き立ってその輪郭がより露わに。ズルズルと啜るたびに、バジルの香りとレモンの爽やかさ、そしてひき肉の力強い旨みが次々に押し寄せてくる!

味変のラストを飾るのは、別添の「辛味ナンプラー」。ナンプラーの旨味と塩気、唐辛子の鋭い辛味が加わり、ガパオまぜ麺のポテンシャルは最高潮に到達! 本場タイを感じる本格的&複雑な味わいが、エスニック料理を求め出す夏の胃袋をがっちりとロックする。マジで最高にウマい。ガパオスタイルのまぜそば、もっと流行ればいいのに……と願わざるを得ないレベルである。
「ガパオライス」ならぬ、「ガパオまぜ麺」。最初は「ライスか麺、お好きなほうを選んでくださいね〜」くらいの軽いノリかと思っていた。が、料理としての違いをしっかりと打ち出していたので正直、びっくり。完全に自立した、ひとつのメインディッシュだ。
暑い日に冷房の効いた部屋で、あるいは汗をかきながら屋外で、この旨辛な麺を啜る幸せ。ぜひこの機会に体験してほしい。
しかも、さすがアレンジ大国・日本、同じ「まぜそば」でも、その系統はあらゆる方向に派生。広義の意味では、最近ほっともっとから発売された「ガパオまぜ麺」もそこに含まれるだろう。この気になる新メニュー、さっそく食べてみたので、その詳細をレポート〜!
○▼ほっともっと新作「ガパオまぜ麺」がもちもち中太麺で絶品だった!

ほっともっとが展開中の「旨辛アジアフェア」。この時季定番の期間限定メニュー「ガパオライス」も同フェアの一環として展開中だが、このアレンジメニューとして今年新たに登場したのが「ガパオまぜ麺」である。
「ガパオ=ライス」。そんな固定概念に囚われていないだろうか。しかし、麺文化が百花繚乱の現代日本において、なぜ今まで「麺」にしなかったのかと思わせるほど、その組み合わせは必然であり、不可避でもあったのだ(実は本格的なタイ料理店においてもガパオ麺というのは存在したが、こと日本ではメジャーとは言い難かった)。
……などという個人的な見解はさておき、さっそく近くのほっともっとで「ガパオまぜ麺」をゲット! その実物が、これじゃい!

おおお〜! いい彩り〜! ……だけど、当然、ガパオライスと瓜二つ。ちなみに、ガパオライスは……

だけど当然のことながら、「ガパオまぜ麺」のほうは……

中華麺仕様。その他は基本的に「ガパオライス」も「ガパオまぜ麺」も同じだと思われる。個人的な話、ご飯類と麺類なら圧倒的に後者派なので、俄然期待が高まる……!
ということで、そろそろいただくとしましょう。具材と麺をよ〜くかき混ぜてから……ズルズルズルッ……

おっ、おおぉぉ……ウマい……! うーわ、これはウマいわ! しかも、ガパオライスとも結構しっかり差別化ができてるぞ、これ!
麺はもちもちとした弾力があり、噛むほどに小麦の甘みが広がっていく。そこに、ホーリーバジルが香るピリ辛の鶏ひき肉がみっちりと絡みつく。
ガパオライスが「ご飯がソースを吸って一体化する旨さ」であるとしたら、ガパオまぜ麺は「麺がソースを纏い、噛むたびに小麦の風味とソースの旨みが交わっていく旨さ」というか……。言葉にするのが難しいが、小麦の芳醇な香りが「ガパオライス」と「ガパオまぜ麺」を明確に別料理へと導いている……気がする。
また、スパイスの刺激的な辛さが麺の甘みによってより一層際立ち、喉を通り過ぎるときのハーブの香りがライス版よりもダイレクトに感じられる……気がする。
いや、細かいことを言ったらキリがないが、とりあえずこれ、思っていた以上にめちゃくちゃウマいぞッ!

半分ほど食べたところで、ガパオならではのお楽しみである“カスタマイズ”を発動。まずは目玉焼きを崩して、麺に絡めて食べてみると……

感動ォォォーーーッ! ガパオには絶対に目玉焼き! 絶対に目玉焼きが必要! 抜群にウマいな。まろやかな黄身が中太麺をコーティングし、そこに旨辛の鶏ひき肉が絡みつく。

さらに、レモンをひと絞りして酸味をプラスしてみると、後味が驚くほどスッキリし、小麦の甘みも一層引き立ってその輪郭がより露わに。ズルズルと啜るたびに、バジルの香りとレモンの爽やかさ、そしてひき肉の力強い旨みが次々に押し寄せてくる!

味変のラストを飾るのは、別添の「辛味ナンプラー」。ナンプラーの旨味と塩気、唐辛子の鋭い辛味が加わり、ガパオまぜ麺のポテンシャルは最高潮に到達! 本場タイを感じる本格的&複雑な味わいが、エスニック料理を求め出す夏の胃袋をがっちりとロックする。マジで最高にウマい。ガパオスタイルのまぜそば、もっと流行ればいいのに……と願わざるを得ないレベルである。
「ガパオライス」ならぬ、「ガパオまぜ麺」。最初は「ライスか麺、お好きなほうを選んでくださいね〜」くらいの軽いノリかと思っていた。が、料理としての違いをしっかりと打ち出していたので正直、びっくり。完全に自立した、ひとつのメインディッシュだ。
暑い日に冷房の効いた部屋で、あるいは汗をかきながら屋外で、この旨辛な麺を啜る幸せ。ぜひこの機会に体験してほしい。
