「庄内を選んでもらえてうれしい」モンテディオ山形がシーズン前に県内でキャンプ
サッカーのJリーグはことし8月から、いわゆる秋春制に移行します。こうした中、モンテディオ山形が県内で本格的なキャンプを行うことが分かりました。
Jリーグは、2026年のシーズンから8月にリーグを開幕するいわゆる「秋春制」に移行します。リーグ戦は雪の降る12月から2月までの間を「ウインターブレーク」とし、試合を行わず、年をまたいだ5月末まで試合が続きます。サッカーJ2モンテディオ山形では、これまでリーグ戦開幕前のキャンプを静岡県や鹿児島県など県外で実施してきました。
リーグ開幕が8月に移行したことから今回、県内で本格的なキャンプを行うことがあきらかになりました。練習会場は「庄内空港緩衝緑地多目的広場」を予定しています。
鶴岡市民「いろんな場所がある中で庄内を選んでもらえてうれしい」「テレビでしか見たことないので実際に見てみたい」「県外の人とかも練習を見に来て経済も少し潤うのかな」
キャンプは7月6日から始まる予定です。練習の公開日やファンサービスなどについては随時発表するとしています。
