SixTONES田中樹、ライブ演出参考にしているアーティストとは「ほぼクレームって樹らしくて面白い」「ファンからしても嬉しい」と反響
【写真】田中樹「全部やるのやめてください」嘆いた大物アーティスト
◆田中樹、菊池風磨の“代理MC”として登場
菊池風磨と畑芽育が毎週1組のゲストを迎え、彼らの人生と音楽を30分の“物語”として届ける同番組。今回は菊池が欠席だったため、菊池から直々にオファーを受けた田中が“代理MC”を務めた。番組冒頭、田中は「菊池風磨です」と名乗り、畑は「違います」と一蹴。その後も軽妙なトークを展開し、一夜限りとは思えぬコンビネーションの良さを見せた。
◆田中樹、SEKAI NO OWARIへ“ほぼクレーム”
SEKAI NO OWARIの楽曲やライブの独創性がテーマとなったトークでは、田中は「ライブ演出を結構参考にさせていただいたりしているんです」とリスペクトを伝えつつ「ほぼクレームみたいなこと言っていいですか?」と発言。自身がメンバーとともにライブ演出を考える際、思いつく演出が軒並みSEKAI NO OWARIによって既に行われているとし、「全部やるのやめてください」と嘆く様子を見せた。
これにはSEKAI NO OWARIのメンバーも申し訳なさそうに笑う。田中は「それぐらいアーティストが夢で叶えたいと思ってたことを皆さんが形にされていて」と尊敬の念を語っていた。
◆田中樹の発言にセカオワファンも歓喜
この発言に対し、SNS上では「Fukaseさん褒められてめちゃくちゃ嬉しそうだった」「ほぼクレームって樹らしくて面白い」「ファンからしても嬉しい」「田中樹らしい褒め方」など、称賛の声が相次いだ。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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