ダイイチ、園芸博のスタッフユニホーム発表 岩崎学園の学生がデザイン

企業、団体向けのユニホームの企画、製造、販売を行うダイイチ(横浜市西区・花本こず枝社長)は国際園芸博覧会(園芸博)における国内外のVIPアテンダントスタッフユニホームを発表した。
園芸博協会が推進する産学連携ユニホームデザインプロジェクトの一環で、来年創立100周年を迎える岩崎学園(横浜市神奈川区)の学生によるデザインを採用、ダイイチと東レ(東京都中央区)が製品化する。
ダイイチの担当者は「接触冷感などの機能と環境に配慮した素材で、園芸博にふさわしいユニホームにしたい」と話していた。
