ベッツが戦列復帰で大谷翔平・フリーマンとの“MVPトリオ”が再集結 復帰戦で即ヒットを記録 ベッツの代わりにロースター外れたのは?
◇MLB ジャイアンツ9-3ドジャース(日本時間12日、ドジャー・スタジアム)
ドジャースは日本時間12日、負傷者リスト(IL)入りしていたムーキー・ベッツ選手が実戦復帰。久々に大谷翔平選手・ベッツ選手・フレディ・フリーマン選手のMVPトリオがスタメンに名を連ねました。
ベッツ選手は日本時間4月5日のナショナルズ戦で途中交代。翌日には「右腹斜筋の肉離れ」により10日間の負傷者リスト入りが発表されていました。開幕から8試合に出場し、打率.179、2本塁打、7打点、OPS.710という成績を残しての離脱となりました。
そんなベッツ選手に代わって昇格していたのはキム・ヘソン選手。キム選手今季ここまで30試合に出場し、22安打、1本塁打、8打点、打率.282をマークしています。
ベッツ選手はその後は順調な回復を見せ、守備練習を再開していたベッツ選手。この日、「2番・ショート」でスタメン出場し戦列復帰を果たすと、復帰後初ヒットも記録しました。
一方、ベッツ選手の復帰に伴い、アレックス・フリーランド選手がマイナー3Aのオクラホマシティーへ降格となりました。フリーランド選手は開幕からここまで33試合に出場。98打数23安打、2本塁打、8打点、打率.235という数字を残していました。主力選手の復帰により、ドジャースは再び厚みを増した打線でシーズンを戦い抜きます。