「かわいいミスだ」藤井聡太名人が大慌て?対局中に起きた“お茶ハプニングの瞬間” ファンも心配「すっごいあせってるw」「ありゃりゃ」

将棋の藤井聡太名人(竜王、王位、棋聖、棋王、王将、23)に糸谷哲郎九段(37)が挑戦する第84期名人戦七番勝負第3局は5月8日、石川県七尾市の「和倉温泉 日本の宿 のと楽」で2日目の対局が行われている。盤上では両者の深い構想がぶつかり合う緊迫した展開が続いているが、そんな中で絶対王者を襲ったまさかの“お茶ハプニング”に、ファンの注目が集まる一幕があった。
思わぬアクシデントが起きたのは、藤井名人が深い考慮に沈んでいた時のこと。ふと喉の渇きを潤そうと、脇に用意されていたペットボトルのお茶に手を伸ばし、茶碗に注ごうとした瞬間の出来事だった。どうやらペットボトルの蓋が想像以上に硬かったようで、藤井名人は開栓するのに思わぬ苦戦を強いられてしまう。
なかなか開かない蓋に対し、藤井名人はボトルを斜めに傾けながらぐっと力を込めた。すると次の瞬間、未開封で中身が満杯だったこともあり、勢いよく蓋が開くと同時にお茶がこぼれ出るハプニングが発生。着用していた和服の袴にボタボタとお茶をこぼしてしまい、まさかの事態に藤井名人も大慌てでティッシュを手に取り、懸命に拭き取ってことなきを得た。
この一連の予想外の出来事に、対局を見守っていた視聴者もドキドキ。緊迫感漂う対局室での珍しい大慌てぶりに、ABEMAのコメント欄には「なんやなんや」「あらら」「ありゃりゃ」「すっごいあせってるw」「かわいいミスだ」と心配や驚きの声が殺到した。さらに「時々あるよね プシュ」「たまにすごいかたいのある」と日常的なミスに共感する声や、「こぼし太」「こぼしすぎィw」といった愛のこもったツッコミも寄せられ、大いに盛り上がりを見せた。
袴が濡れてしまうという事態に一時はヒヤリとさせられたものの、すぐさま対処し、再び盤面へと鋭い視線を戻した藤井名人。最高峰の激闘の中で垣間見えた愛らしい瞬間に、ファンもすっかり和ませられた様子だった。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
