横浜M大島監督「勇気を持ってプレーできる環境をつくることができなかった僕の責任」
◇明治安田J1百年構想リーグ第15節 横浜M0―2町田(2026年5月6日 町田GIONスタジアム)
横浜Mはアウェーで町田に0―2で敗れ、9敗目(5勝1PK負け)を喫した。
大島監督は試合後の会見で「町田に対して準備してきたものが出せなかったので非常に残念。サイドからの外し、インサイドの外し、ビルドアップで勇気を持ってアクションを出せなかった。もっと勇気を持ってプレーできる環境をつくることができなかった僕の責任」と受け止めた。
前半は守備陣が無失点だったが、後半9分に自陣左サイドで上げられたクロスから先制された。0―1の同21分には相手CKから失点し、攻撃陣は先月5日の柏戦以来6試合ぶりの無得点で沈黙。指揮官は「甘さ、緩さが出た失点だった。そこから盛り返す力が足りなかった」と振り返った。
