生産量2年連続日本一 かごしま茶の新茶を味わう「新茶まつり」指宿で開催
荒茶の生産量が、2年連続で日本一になった鹿児島茶は、全国で最も早い新茶のシーズンを迎えています。県外からの観光客に、鹿児島茶を楽しんでもらおうと、 指宿市で新茶まつりが開かれました。
新茶まつりが開かれたのは、指宿市の温泉旅館、指宿白水館です。南九州市の茶業振興会と南九州市頴娃町別府のカフェあかつき舎などが、協力して行われました。今年、採れたばかりの知覧茶を県外から到着した観光客などに振舞いました。
(内田直之キャスター)
「いい香りですね」
生産量が、2年連続で日本一になった鹿児島茶ですが、まだまだ知らない、県外の人も多いようです。
(内田直之キャスター)
「鹿児島は生産量、日本一なんですよ。静岡かなと思いましたけど」
(南九州市知覧茶ブランドマネージャー・窪拓摩さん)
「連休となると県外から。遠くから。インバウンドの客も多いので、日頃、出会うことができない客と接することができる。知覧茶のPRができるいい機会になっている」
観光客らは、出来立ての鹿児島の新茶を楽しんでいました。
