「みんなと作った思い出を胸に頑張りたい」日常へUターン…きょう5日が新幹線利用のピーク JR新大阪駅にはスーツケースや土産袋を持った人たちの姿 6日も東京行き中心に予約はほぼ満席
ゴールデンウィークも終盤、鉄道は5月5日のきょうがUターンのピークとなりました。
5日朝のJR新大阪駅は、スーツケースや土産袋を持った人たちの姿が目立ちました。
帰省や旅先から帰る人たちの新幹線の利用は、5日がピークで、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」は6日まで自由席を設けず、すべて指定席で運行しています。
駅のホームでは別れを惜しむ姿も…
「(Qどなたに手を振っていた?)娘と孫です。『(GWは)帰ってくんの?』って聞いて帰ってきてくれて。ちょっとさみしいですね」
「(子どもが)来月誕生日なので、誕生日プレゼント買ってもらって(Q買ったのはおじいちゃん?)そうです。そのために帰ってきました」
「ゲームのSDカードを、えらい高いの買わされましたわ。あしたからさみしいですね」
「(Q明後日から仕事?)とても悲しい気持ちでいっぱいですけど、みんなと作った思い出を胸に頑張りたいですね」
新幹線の混雑は5日遅くまで続く見込みで、6日も東京行きを中心に予約でほぼ満席の状態となっているということです。
