オリックス トミー・ジョン手術から復活を目指す宇田川優希が公式戦で復帰登板 最速155キロで3者凡退
◇ファーム・リーグ交流戦 オリックス0―0ロッテ(2026年5月3日 杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
右肘のじん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)からの復帰を目指すオリックスの育成選手、宇田川優希投手(27)が3日、手術後初めて公式戦に登板した。
背番号「121」の宇田川は0―0の3回に2番手でマウンドへ。先頭・高部を151キロの直球で左飛、上田をフォークで見逃し三振に仕留め、最後は岡をこの日最速の155キロで中飛に打ち取った。
わずか10球で3者凡退。完全復活へ向けてアピールする快投だった。
