毎週日曜日 ひる12時45分〜14時放送の日本テレビ「メシドラ 〜兼近&真之介のグルメドライブ〜」(関東ローカル/TVerにて最新話を無料配信)。5月3日(日)の放送は、EXILE AKIRAと行く東京都小平市の旅!

■旅する場所だけ決めて、後は自由に車を走らせ旨いメシを食う!

EXILE AKIRAとは平安院で待ち合わせ。回るお店についてはまずEXILE AKIRAから「ラーメン」という案が。この時点ではラーメン店の開店までまだ時間があるため、そこまでに2軒お店を回る。

移動中、まずはEXILE AKIRAがEXILEに加入した経緯についてトーク。加入前は「EXPGという(LDHの)ダンス学校があるんですけれど、それの立ち上げスタッフだったんですよ」というEXILE AKIRA。EXILEのオリジナルメンバーとの繋がりは、EXILE ÜSA・EXILE MAKIDAIと「渋谷の某クラブで」知り合ったこと。「仲間探し」のためスカウトに来ていたEXILE ÜSA・EXILE MAKIDAIが、静岡から来たEXILE AKIRAがクラブで踊っている様子を見て声をかけたという。その後EXILE加入前の期間には、EXILE ÜSA・EXILE MAKIDAIらとユニット(RATHER UNIQUE)を組んでの活動も行っている。

「EXILEの前身のJ Soul Brothersの時からすごく憧れていたので、夢のよう」と当時を振り返るEXILE AKIRA。さらに「クラブで声かけてくれた時は丁寧に敬語で、それでよりファンになっちゃって」と語る。

そこで出会った二人と、同じくEXILEのオリジナルメンバーの松本利夫は「当時、伝説のダンサーって言われてたんですよ。SNSとかがない時代にビデオテープで全国に彼らの踊りがダビングで出回る」とEXILE AKIRA。自身の地元・静岡には「3年後ぐらいにすり減ったテープが回ってきて、それを最新のビデオと思って見て練習していたんです」という。

最初に到着したのは、ショーケースに常時30種類以上のサンドイッチがズラリと並ぶ、地元で40年以上愛されている名店「サンドイッチハウス とまと 一橋学園駅前店」。サンドイッチの他にもパンの耳の袋詰めが20円で販売されており、「これ買っていきます」とEXILE AKIRA。

実はパンの耳は、EXILE AKIRAの原点ともいえる思い出の味。EXILEの先輩と出会う前の「18(歳)の終わり」の頃、「元々サッカーやってたんですけど、サッカーも全部辞めて、ダンス1本で(やろう)っていう時に、東京で勝負しようと一人で府中(市)に住んだ」というEXILE AKIRA。当時お金がなく「パン屋さんで、パンの耳をタダでくれたんですよ。パンの耳で1週間、2週間生活したり。だからすごく思い入れがあって。初心を忘れないようにということで買いました」と語る。

続く話題はEXILE AKIRAと満島真之介の出会い。EXILE AKIRAが初主演した映画『ちゃんと伝える』で満島が助監督を務めていたことが縁で、その時の満島の様子を「10代で助監督をしていて、その現場の中で一番年下で『真之介ー!』とか怒鳴られながら、でも本当に真之介くんがずっと笑顔で」と振り返るEXILE AKIRA。「すごいエネルギーある子だな」という印象を受けたという。

次は、創業120年・全国から厳選した日本茶や抹茶を販売する「狭山茶問屋 鈴木園」に立ち寄った。三人のお目当て「抹茶ジェラート」などお茶を使ったスイーツも大人気。

そして念願のラーメン店へ向かう。車中の話題は、EXILE AKIRAの妻 リン・チーリンについて。

「妻と最初に出会ったのは舞台。友達から始まってという感じ」だといい、「言葉が通じない、やっぱお互いカタコトだったので」「日本語って奥ゆかしさもありますけど、実は曖昧なんですよね。だから良い意味でストレートな感じも(コミュニケーションの)表現方法としては良かったのかもしれません」と振り返る。その後「お互いが通じ合ってからは極力時間を見つけて通ったりもしました」とEXILE AKIRA。「日帰りとかありました。日帰りといっても朝一で行って昼着いて、お昼食べてすぐ帰る、その一瞬の1〜2時間が貴重なわけじゃないですか」と回想。

リン・チーリンの祖母が亡くなった際に電話があり、リン・チーリンが「多分疲れ果てて電話しながらそのまま寝ちゃったんですよね」という際、EXILE AKIRAが「切れないなと思ってずっと繋いでいたんですよ」という出来事についても、その時の状況を振り返った。

到着したのは、ミシュランガイドの「ビブグルマン」に8年連続選ばれた実績を持つ「麺尊RAGE」による2号店「麺尊RAGE RENEGADES」。こだわり抜いた15種類以上のメニューがいただける。三人はラーメンとまぜそば合わせて4品を注文。

店内では、EXILEが今年3月リリースの楽曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」で松本孝弘とコラボレーションしたB’zについてトーク。学生時代「B’zしか聴いてなかったです」という兼近大樹に「一緒!超B’zファンです」と共感するEXILE AKIRA。EXILE加入後、東日本大震災が発生した際に「アーティストの皆さんも一丸となってエンターテインメントをという時に、音楽番組でB’zさんと同じ時があったんです」という回想も。その際B’zは「Brotherhood」を披露し、その様子を見たEXILE AKIRAは「生放送中に泣きそうになっちゃって。その時によりB’zさんをリスペクト」したと振り返る。

EXILEは今年デビュー25周年を迎え、EXILE AKIRAは加入して20周年となる。移動中、EXILEの中の自身の立ち位置についてもトーク。「分かりやすく言うと中間管理職」で、会議で「ボールが転がる」ように「一番嫌な役はやりますね」とのこと。「もちろん(EXILE )HIROさんが(グループに)いらっしゃった時は、HIROさんが引っ張ってきました」としつつ、「その代わりとは言えないんですけども、何か自分なりにチームを引っ張っていけたらなという思いで、もう10年ぐらい経ちますかね」と語る。EXILEの一員としてステージに立ち続けていることについて「もうここまで来ると、やっぱり継続することですよね。EXILEを続けるという、それに勝るものない」と語った。

続いては、完成まで7年かけた特製タコス生地を目当てに全国からお客さんが訪れる人気店「Tacos Mercado」へ。鶏、豚、牛、魚のそれぞれ異なる味わいが楽しめる贅沢なタコスセットをいただいた。

店内では、一児の父でもあるEXILE AKIRAの子育てについてトーク。「手を差し伸べたくなるけど、怪我して覚えるし、失敗しないと。だからすぐ(自分が)やってやりたいしやったら早いんだけど、(自分で)やらせるこの工程が大事だから、それを見守る」と語った。

自身は現在44歳。移動中に、満島が今後の目標を聞くと、「常に前進している姿で、背中を見せながら(ファンに)恩返ししていきたいなと思う」というEXILE AKIRA。2006年6月6日にEXILEに加入してからちょうど20年、今年の6月6日にソロでのデジタルEP「URBAN SAVAGE」をリリースすることに触れた。

楽曲では自身の歌唱もあり、その理由については「フェスなんかもそうですけど、海外でお仕事をいただくときにパフォーマーというのは今あまり通じない時代になってきてるんです。ダンスバトルとかダンスに特化した番組も、基本的にはみんな歌えるでしょっていうスタンスで(オファーが)来る。それで毎回お仕事を断るのもなんか違うし、自分がやりたいと思ったものを全力でトライしてみたい。同世代の方々にも、もっともっと一緒に頑張っていこうよっていう思いで、背中で見せられたら」と語り、さらにEXILE AKIRAがEXILE加入後最初に立ったステージ・日本武道館にソロで立つことが目標だと明かした。

最後に到着した、小平駅のすぐ目の前のフードカフェ「IN THE BOX」では三人はコーヒーやジュースなど5品を注文。

旅にかかったお金は誰か一人にお支払いいただくのがこの番組のルールだが、店内でゲームを行って支払いが誰になるか決めることに。三人が挑んだのは、お題に対して全員が一斉に同じ答えを狙う「以心伝心」ゲーム。多数派に入ればポイント獲得。3回戦行い一番点数の低い人が旅のお金を支払う。果たしてお支払いは誰に?この放送は、TVer・Huluにて配信中。

■「メシドラ 〜兼近&真之介のグルメドライブ〜」

毎週日曜日 ひる12:45〜14:00 日本テレビにて放送(関東ローカル)/TVerにて最新話を無料配信
出演:兼近大樹(EXIT) 満島真之介

【スタッフ】
チーフプロデューサー:滝澤真一郎
プロデューサー:傅克文 天野英明
演出:田村幸大
制作会社:クリエイティブ30 ザ・ワークス
製作著作:日本テレビ

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