<令和の虐待?>「親の大変さを理解しなさい!」先生ありがとう…諭された娘の反応は【第4話まんが】

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私(イシダルミ)は40代の主婦です。夫(タツヤ、40代)と小6の長女(ミチカ)、小4の次女(マコ)との4人暮らしです。私は夫婦仲も次女との関係もいいです。でも長女は絶賛反抗期で私の言うことを聞きません。とくに気になるのは夕食時。私が何度呼んでも長女は無視するか反抗的な返事をするだけ。私が「(おかずを)自分で温めなさい」と言うと、長女は「学校で『虐待された』と言う!」と言い出したのです。すると翌日の夕食時、長女の担任(ヤギ、40代女性)から私に電話がかかってきました。



次女が言っていたとおり、学校では今「虐待」というワードが流行っていること、そしてそれを子どもたちが乱用していることを担任が教えてくれました。



担任は長女に呼ばれ、「お母さんに虐待されている」「ごはんを用意してくれない」と言われたのだそうです。



「お母さんに呼ばれたときに食べに行かなかったら、ごはんを下げられたうえに自分でコロッケを温めなおしてって言われた」と長女。その話を聞いた担任は冷静に、コロッケを作る大変さについて話してくれたそうです。



次女は、長女が担任に怒られているそのシーンを見たようです。担任から一連の流れを聞いて、申し訳ないのと、ありがたい気持ちになりました。



不満があると騒ぎ立てる子どもたちに、先生たちも手を焼いているようです。



長女の担任によると、長女が「お母さんから虐待された」と訴えたとき、担任は「それが虐待なら、世の中のお母さんはみんな虐待していることになるよ」と諭してくれたそうです。

最近、学校では「虐待」「教育委員会に訴える」などの言葉を軽々しく使う子が多く、先生方も対応に苦労しているようでした。

担任は自身の子育ての苦労や仕事終わりに食事を用意する大変さにも共感してくれたので、私は「うちだけじゃない」と少し肩の力が抜けました。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell  編集・海田あと