クラシコで先制弾の佐藤恵(16番)。(C)SOCCER DIGEST

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 伝統の多摩川クラシコ。ハーフタイム前に均衡を破った。

 FC東京は5月2日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第14節で、川崎フロンターレと味の素スタジアムで対戦している。

 シンプルかつスピーディな攻撃で相手ゴールに迫るも、なかなかフィニッシュに持ち込めずにいたが、42分の好機はモノにした。
 
 ドリブルで持ち込んだ佐藤恵允のパスを受けた佐藤龍之介が、力強いシュートを放つ。これは相手GK山口瑠伊のセーブに阻まれるも、こぼれ球に反応した佐藤恵が体勢を崩しながらも確実にフィニッシュした。

 試合を配信する『DAZN』で実況を務める桑原学氏が「2人の佐藤でネットを揺らしました!」と叫ぶ。FC東京が1点リードで試合を折り返した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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