山本リンダ 世界的モデルと「一緒にファッションショー」出演の過去「アイコンタクトで…素敵な方でした」
歌手の山本リンダ(75)が1日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。世界的モデルとの対面を振り返った。
司会の黒柳徹子は「山本リンダさんはもともと10歳の時に少女モデルでデビューなさった」と紹介。山本は小学生時代にファッション雑誌「装苑」のモデル募集に応募し合格したと言い、「その後モデルクラブに所属して」と打ち明けた。
高校時代には「大人のモデルとして」活動するようになり、「ツイッギーさんと一緒にファッションショーに出させていただいたり」と「ミニスカートの女王」として一世を風靡(ふうび)した世界的モデルとも共演したと振り返った。
ツイッギーさんについては「細いですね。凄く細くて。でも凄く優しい感じのお嬢さんだったですね」と形容。「でも言葉は私はできないのであれだったんですけれども、アイコンタクトで気持ちが通じ合うっていうか、素敵な方でした」と懐かしんだ。
