ニックスが最大61点差をつけてホークス圧倒…4勝2敗で1回戦を突破

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 5月1日(現地時間4月30日)に「NBAプレーオフ2026」1回戦が行われ、イースタン・カンファレンスではニューヨーク・ニックスが敵地のステイトファーム・アリーナに乗り込み、アトランタ・ホークスとの第6戦に臨んだ。


 3勝2敗でシリーズ突破に王手をかけるニックスは試合序盤こそ競った展開になったものの、2点ビハインドで迎えた第1クォーター開始4分10秒からOG・アヌノビー、ミケル・ブリッジズ、ジョシュ・ハート、ジェイレン・ブランソンの連続得点で14-0のラン。その後も勢いが止まらず、40-15とホークスを突き放した。


 アヌノビー、ジョーダン・クラークソン、カール・アンソニー・タウンズの連続得点で始まった第2クォーターも相手を圧倒し、残り4分10秒からブランソン、タウンズのフリースローで51点リード。途中でミッチェル・ロビンソンの退場というアクシデントがあったものの、83-36と47点差で試合を折り返した。


 第3クォーターは序盤からブランソン、ブリッジズ、アヌノビー、ハートの得点があり、開始2分54秒の時点で試合最大の61点リード。残り2分45秒には先発5人全員をベンチに下げると、最後の12分間は出場機会が少ないメンバーもコートに立った。


 ニックスが140-89で圧勝。アヌノビーが29得点7リバウンド4スティール、ブリッジズが24得点5リバウンド、ブランソンが17得点8アシスト2スティール、ハートが14得点5リバウンド、タウンズが12得点11リバウンド10アシスト3スティールを記録した。


 なお、ニックスは4勝2敗で1回戦突破。カンファレンスセミファイナルではボストン・セルティックスvsフィラデルフィア・セブンティシクサーズの勝者と対戦する。


■試合結果

アトランタ・ホークス 89-140 ニューヨーク・ニックス

ATL|15|21|28|25|=89

NYK|40|43|34|23|=140



【動画】ニックスが前半からホークスを圧倒/h4>