解説は江川卓さんと野村謙二郎さん

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◇プロ野球セ・リーグ 巨人ー広島(4月29日、東京ドーム)

火を噴いた広島打線を止めることができるのか、巨人のドラフト1位ルーキー、竹丸和幸投手が先発マウンドにあがります。竹丸投手はここまで4試合で3勝1敗、防御率は1.66。前回登板では5回10奪三振と、初めての2桁奪三振を記録しています。

また、野手では吉川尚輝選手が2番セカンドでスタメン復帰。これまでセカンドを守っていた浦田俊輔選手が初めてのショートでのスタメンに選ばれています。

解説は江川卓さんと野村謙二郎さん。江川さんは、「ボリュメトリックビデオ(自由視点映像)」の中継映像上に、打球の角度・速度・飛距離などをCG化した「新グラフィック」について「打球角度とか、すごく面白いなと思ってみています」とふれました。

野村さんは最近スタメンマスクをかぶることが増えた持丸泰輝選手について「持丸になって走られる回数が減っているのかなと思う」と一言。先発の森下投手は前回のヤクルト戦でかなりいいボールを投げていた、球の走りがキープできていれば、と語りました。

プレーボールは午後6時です。