24歳女性従業員が死亡 東京ドームシティのアトラクション点検中の事故 22日も営業休止
21日午前、東京・文京区にある東京ドームシティで、アトラクションの点検作業をしていた従業員の女性が挟まれる事故があり、女性はおよそ5時間後に救助されましたが、死亡が確認されました。
警視庁によりますと、21日正午前、文京区後楽にある「東京ドームシティアトラクションズ」の遊具「フライングバルーン」で、「遊具に体が挟まれている」と119番通報がありました。
従業員の上村妃奈さん(24)が脚立に乗り点検作業をしていたところ、遊具の上部に停止していた座席部分が落下して挟まれたとみられ、上村さんはおよそ5時間後に救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警視庁は、業務上過失致死の疑いも視野に、安全管理に問題がなかったかなどを調べています。
事故を受け「東京ドームシティアトラクションズ」は、22日も営業を休止するということです。