ウクライナの首都キーウで18日、男が通行人などに発砲するなどして、6人が死亡、14人がケガをしました。当局はテロ事件として捜査しています。

ロイター通信などによりますと、ウクライナのキーウで18日、男が路上で通行人に向けて発砲し、その後、スーパーマーケットで人質をとって立てこもりました。

警察官が説得を試みましたが、男は応じず、警察官にも発砲しました。

一連の銃撃で人質1人を含む6人が死亡、14人がケガをしました。男はその後、警察によって射殺されました。

男は事件の前、自らが住むアパートに放火していたということです。

警察は容疑者についてロシアモスクワ出身の58歳の男であると特定し、当局がテロ事件として捜査を進めています。