天皇家と秋篠宮家「海外訪問先」を比べてわかった「驚きの違い」

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フランス大統領夫妻を御所に招いて会食

4月2日、両陛下はフランスのマクロン大統領夫妻を御所に招いて、昼食を共にした。

「プライベートな空間である御所に招き、通訳すら交えず4人だけで会うのは非常に珍しい。陛下と大統領が会うのはこれで3回目なので、会話も弾んだことでしょう」(皇室担当記者)

これからの「皇室の国際親善」

'28年に日仏は外交関係樹立170周年を迎えるため、大統領は両陛下をフランスに招待したという。今年6月にはベルギーとオランダへの訪問が控えているうえ、'27年はデンマークとの外交関係160周年、ルクセンブルクとは100周年の節目の年なので、3年連続でヨーロッパを訪問する可能性もある。

「対する秋篠宮家は、佳子さまが'23年にペルー、昨年はブラジルを訪れ、今年8月にはご夫妻がパラグアイを訪問される予定です。もはや『南米担当』と言ってもいいでしょう」(同前)

皇室の国際親善の花形とも言えるヨーロッパと、日本から遠く離れた南米。皇室内での役割分担が進むのかもしれない。

「週刊現代」2026年4月27日号より

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