舞台人としての “第一歩” を踏み出しました。

「ハウステンボス歌劇学院」を先月卒業したばかりの12期生が、初舞台に挑みました。

迫力ある演技と、きらびやかなステージで観客を魅了するハウステンボス歌劇団「チーム奏」。

プロとして活躍する先輩と同じ舞台に立ったのは、「ハウステンボス歌劇学院」を卒業したばかりの12期生6人です。

緊張した面持ちの中、それぞれの芸名を発表。

その後 見せ場のラインダンスでは、堂々としたパフォーマンスを披露しました。

(12期生 成世 一輝さん)

「ハウステンボス歌劇大劇場に立たせていただけますこと、胸高鳴る気持ちでいっぱいでございます」

(観客)

「とても初めてとは思えないくらい、すごく声が出ていた」

(観客)

「みんなかっこいい。バイタリティーがあり、将来が楽しみ」

(12期生 成世 一輝さん)

「12期生だけで練習をして、気がついたら夜中の1時になっていたことも。そんな時間だと感じないくらい、みんなでの練習が楽しかった」

(12期生 莉愛 るかさん)

「きょう感じたこの一瞬、すべてを忘れず、毎日努力して頑張っていきたい」

12期生は今後1年間、実習生として舞台に立ちながらレッスンを重ね、プロの舞台人を目指すということです。