【難読漢字】「厳か」って読めますか? 神社や儀式で感じるあの雰囲気!
あなたは読めますか?
突然ですが、「厳か」という漢字読めますか?
式典や伝統行事の様子を伝える際によく耳にする言葉ですが、いざ漢字で書かれていると、正しく読めない方も多いのではないでしょうか?
気になる正解は……
「おごそか」でした!
この漢字は、礼儀正しく、重々しくて近寄りがたいほどに立派である様子を意味します。神聖な場所や儀式など、心が引き締まるような独特の緊張感と気品がある雰囲気を表現する際に使われる言葉です。
例文としては、寺院の本堂で厳かに法要が営まれた、あるいは、早朝の森には厳かな空気が満ちていた、といった形で活用されます。
「厳格(げんかく)」や「厳しい(きびしい)」の「厳」という漢字ですね。訓読みでは対象を尊び、敬うニュアンスが強まります。この機会に、読み方と意味をしっかり覚えておきましょう。
