【阪神】巨人戦7連勝中の才木浩人が“3球勝負”を予告「打者が嫌がって、初球から振ってフライアウトを取る流れになるのもすごくいい」
阪神・才木浩人投手(27)が13日、巨人打線に“3球勝負”を予告した。14日に甲子園で今季初の伝統の一戦に先発する。7日のヤクルト戦(甲子園)ではセ・リーグタイの16三振を奪い、うち7個が3球三振。本拠地で調整した右腕は「打者が嫌がって、初球から振ってフライアウトを取る流れになるのも自分的にはすごくいい」と、攻撃的な投球で重圧を与えていく。
24年7月16日の黒星を最後に9戦負けなしの7連勝中というGキラー。キーマンには、キャベッジと泉口を挙げた。開幕カード(東京D)で自身の登板はなかったが、ともに3戦5安打。「投げながら相手の反応を見ていく」と警戒した。
5球団との対戦が一巡し、チームは貯金7で2位・ヤクルトに0・5ゲーム差の首位を走る。「いつも通り、しっかり自分のペースで投げられたら」と意気込む右腕が、開幕6カード連続となる勝ち越しの先陣を切る。(藤田 芽生)
