15回目の出場となった松山英樹はトータル5アンダーで4日間を終えた(撮影:GettyImages)

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<マスターズ 最終日◇12日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72> ゴルフの祭典「マスターズ」の最終ラウンドが進行中。2021年覇者の松山英樹は、29位イから出たこの日、7バーディ・4ボギーの「69」で回り、トータル5アンダーでホールアウト。現時点で13位タイ。

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1番で5メートルを決めてバーディ発進すると3番では2打目を30cmに寄せて最高の滑り出しを見せる。5番、6番で連続ボギーとしたが8番パー5で3メートルのほどバーディパットを沈めて、1つ伸ばして後半へ。 折り返した10番で2メートルを沈めると13番、14番、16番と3つのバーディでリーダーボードを駆け上がる。しかし、17番、18番はショートゲームのミスなどもあり連続ボギーで競技を終えた。 大会を中継するTBSのインタビューでは「後半いい感じで16番まで伸ばせたので、あと1つ2つ取れたらトップ10入るかなと思ったんですけど、ちょっと厳しいかなという感じです」と振り返った。 1週間を振り返ると「ショットに関しては4日間通じて、とんでもなく悪い日があるわけではなく、安定して打てていたのはよかったと思います。ショートゲームで3メートル以内に寄せようというアプローチがうまくいかなかったのはあります。まだまだ練習が足りないという印象でした」と、いい状態でオーガスタ入りしたが、かみ合わないこともあったという。 「毎年最終日にプレーできているのはよかったと思います。来年はもう少し遅い時間で優勝争いできるプレーをできるようにがんばります」と2度目の優勝は来年以降に持ち越しとなった。 最終組は前半を終え、ジャスティン・ローズ(イングランド)がトータル12アンダーで単独首位。連覇かかるローリー・マキロイ(北アイルランド)は1打差の2位でサンデーバックナインに入った。
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