<怖ッ!セレブ中学界隈>20万断ると豹変・逆ギレ!大好きだった私の妹「サヨナラ」【第6話まんが】

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私はレナ。リビングで家事をしていると、滅多にかかってこないアリサから、涙声の電話がかかってきました。想像通りお金の無心でした。援助しようかと心が揺らぎましたが、都合よく私にすがってきたアリサに呆れてしまいました。冷静になれた私は、「昔の関係を壊したのは他ならぬアリサ自身だ」と考え直し、とりあえず会うだけ会ってみることにしました。静かな決意に満ちた私は、姉として面と向かって話す必要があると考えています。



私は待ち合わせ場所のカフェへ向かいました。カフェに行くと、アリサはもう到着していました。アリサは私を見るとブランド物のバッグからブランド物のハンカチを出し、目を押さえ始めました。おそらく泣いていることをアピールしているのでしょう。



アリサは、私がお金を貸してくれると信じて疑わないのでしょう。しかし私は冷静に言いました。「アリサ……借金してるよね?」アリサの顔はみるみるうちに青くなっていきます。「パートでもして自分でどうにかしなさい」と言うと、アリサは声を荒げました。



カフェでアリサに会いました。

私は早々に、アリサの借金を知っていると言い放ちました。アリサは動揺。

虚栄心のため無理な借金を背負ったにもかかわらず、「コウスケに知られたら離婚されるから助けて」と懇願します。

私が拒否すると、アリサは「パートなんて恥ずかしい」とひと言。

私の気持ちは完全に離れました。私はアリサに絶縁を宣言。

茫然とするアリサを置いて席を立ち、未練を断ち切るようにアリサの連絡先をすべてブロックしました。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・石井弥沙