6回、勝ち越しを許し、うつむく伊藤(撮影・中島達哉)

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 「日本ハム−ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)

 日本ハムの先発・伊藤が6回途中6失点でKOされた。

 1点リードの四回に柳田に同点ソロを浴びると、六回1死満塁から牧原の右前適時打で勝ち越され、柳町にも中犠飛を許した。さらに2死一、三塁からは近藤に右越え3ランを被弾。ここで新庄監督から降板を告げらえると、ベンチでは表情を失っていた。

 伊藤は3月27日のソフトバンク戦でも5回2/3を5失点でKOされていた。6失点は2025年7月11日・オリックス以来。