圧巻の先制ゴールを決めた佐野。(C)Getty Images

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 現地4月9日に開催されたカンファレンスリーグ(UCL)の準々決勝第1レグで、佐野海舟と川粼颯太が所属するドイツのマインツが、フランスのストラスブールとホームで対戦した。

 両日本人MFが先発したこの試合で、衝撃のミドルシュートを叩き込んだのが佐野だった。

 11分、自らボール奪取をすると、川粼とのワンツーを入れてから左サイドをドリブルで一気に持ち上がり、カットイン。2人を抜き去ってからペナルティエリア外で右足を振り抜き、相手DFに当たって軌道が変化したシュートをファーサイドに突き刺してみせた。
 
 25歳の日本代表MFはこれがカンファレンスリーグでは初ゴール、公式戦2点目となった。

 マインツはさらに19分、ステファン・ポッシュのゴールで加点。このまま2−0で先勝した。

 敵地での第2レグは、1週間後の16日に開催される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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