広くていいけど…


▶▶この作品を最初から読む

注文住宅、建売、賃貸、中古リノベーション--どれを選ぶのが正解?暮らしやすさに直結するからこそ、マイホーム選びは悩みが尽きません。

『今日、地震がおきたら』で知られるイラストレーター・アベナオミさんも、かつて理想を詰め込んだ4LDKの注文住宅を建てました。ここで3人の子どもを育て上げ、ゆくゆくは子どもたちの「実家」になっていくはず…。しかし実際に暮らしてみると、光熱費、メンテナンス、町内会などのご近所付き合いと、想定外の負担が次々に押し寄せます。

悩んだ末に夫婦が出した答えは、広さ半分以下の賃貸マンションへの住み替え。それでも暮らしやすさは、想像以上に変わったといいます。住まいの“正解”を問い直す、アベナオミさんのリアルなエピソードをお届けします。

※本記事はアベナオミ著の書籍『賃貸か持ち家か?こだわりマイホームを手放して賃貸生活でお金も貯まりました』から一部抜粋・編集しました。

■戸建ての現実 広けりゃいいと思ってた

多い時は4世代


結納もここでしました


20畳ある広いリビング


電気代倍以上になってる


灯油代けっこう痛いなー


便利にはなったけど…


バスルームの大きな窓


やっぱり寒いよね


著=アベナオミ/『賃貸か持ち家か?こだわりマイホームを手放して賃貸生活でお金も貯まりました』