アンジェリーナ・ジョリー(2019年10月撮影)    

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米女優アンジェリーナ・ジョリー(50)と俳優ブラッド・ピット(62)の娘シャイロ・ジョリー(19)が、K−POPミュージックビデオにダンサーとして登場し、世界中で話題となった。米テレビ局ABCは4日「シャイロが宇宙少女のメンバーDayoung(ダヨン、26)の新曲ミュージックビデオのティザー映像に出演した」と報じた。

また韓国メディアの韓国経済は6日「アンジェリーナ・ジョリーの娘が、K−POPミュージックビデオのダンサーとして登場して注目されている」と伝えた。

新曲「What's a girl to do」に出演。ティザー映像の中で、シャイロ・ジョリーは、Dayoungの背後で、他のダンサーとともに踊る姿が映っていた。髪を後ろに流し、金色のリングイヤリングとリップピアスを合わせ、個性的な雰囲気を演出した。

シャイロ・ジョリーは、親の影響力ではなく地力でオーディションを受け、合格した。米国で開催された公開オーディションでミュージックビデオのダンサーに選ばれた。米国のダンスクルー「Culture」に所属し、卓越したダンススキルを持つとされている。

24年に改名し、父親の姓を捨て、母親の姓を選択し「シャイロ・ジョリー」に改名している。現在はダンサーと振付師を職業としている。