記念日に彼女を笑顔にする方法8パターン

写真拡大

彼女の誕生日、初めて出会った日、お付き合いを開始した日。ほかにも交際中のふたりには、さまざまな記念日があると思います。男性の場合、「記念日」といっても、深く考えずあっさりした態度を取る人が多いようですが、女性は「特別な日」として、びっくりするほど意識していることが少なくありません。そこで今回は、「記念日」という特別な日だからこそ、彼女をうんと喜ばせてあげられる方法をご紹介したいと思います。

【1】「これからもふたりでたくさん記念日を作っていこうね」という言葉で記念日を締めくくる
心ゆくまで記念日を祝ったら、一日の最後を「これからも、ふたりでたくさん記念日を作っていこうね」という言葉で締めくくりましょう。前向きに、一緒に未来を歩んでいこうという気持ちを、記念日という特別なタイミングに言葉にして伝えることで、ふたりの絆はよりいっそう強まっていくに違いありません。

【2】とっておきのレストランで、とっておきのディナーをセッティングする。
記念日だからこそ、きちんと正装して、普段は行けないようなレストランで、とっておきのディナーを楽しみたいものです。贅沢な時間をともに過ごすことで、ふたりの間に心地の良い緊張感がもたらされ、あらためて相手の魅力を見つめなおす機会になるかもしれません。

【3】ペアリングなどお揃いのアイテムや、身に着けるものをプレゼントする。
好きな人から、指輪やピアスなど身に着けるものをプレゼントされたら、女の子はそれを「いつも自分の存在を感じていてほしい」という彼氏からのメッセージだと受け取るはずです。ペアリングや色違いのストラップなど、「お揃い」アイテムも同様の効果がありますが、やりすぎると傍目には悪趣味になるので、センス良く品物を選びましょう。

【4】ふたりが出会った記念日に、ふたりが出会った場所に行く。
入学式が行われた体育館、会社の近くのカフェ、友だちに誘われて顔を出した公園のお花見。ふたりが初めて出会った場所に、彼女を連れて行ってみましょう。付き合いの長いふたりなら、知り合って間もないころの新鮮な気持ちが蘇り、ともに過ごした日々の歴史が、あらためてキラキラと輝いて思い起こされるに違いありません。

【5】プレゼントに迷ったら、花束を贈る。
花を贈られてうれしくない女の子はいません。ここぞというタイミングで「バラを100本」など豪華な花束を渡せばインパクト大ですし、ちょっとした記念日に、コンパクトなブーケやシンプルな花束を用意すると、気の利いたサプライズとして喜ばれます。お花選びに自信がない場合は、お店で予算とイメージを伝えて見繕ってもらうと安心です。

【6】初手料理や初キスなど、ささやかでも大切な出来事を忘れずにいて、「実はきょうが○○記念日だよ。覚えてる?」と言う。
初めて彼女の部屋に行った日、初めて彼女の手料理を食べた日、初めてキスをした日など、ささやかなことでも、ふたりにとっては大切なエピソードがあると思います。そんな出来事を忘れずにいて、「きょう、○○の記念日だよ。覚えてる?」と不意に口にしたら、それを記念日として意識しているという事実自体に、彼女は感激するはずです。

【7】「今までありがとう。これからもよろしく。」と、気持ちを言葉にして伝える。
いつも隣にいる彼女。つい、「そこにいるのがあたりまえ」のように思ってしまいがちですが、ふたりが出会い、互いに相手を選んで一緒にいるというのは、奇跡的で、とても尊いことです。付き合い始めた日など、節目となる記念日には、これまでの感謝と、これからもそばにいてほしいという気持ちを、きちんと言葉にして伝えましょう。

【8】誕生日を迎えた瞬間に、「おめでとう。」と言う。
数ある記念日のなかでも、誕生日はやはり特別です。日付が変わり、誕生日を迎えて最初に「おめでとう。」と言ってくれるのが、大好きな彼氏だったらうれしいのはあたりまえです。その夜、彼女と一緒に過ごすことが難しければ、電話やメールで誰よりも先に「おめでとう。」と伝えてあげましょう。

今回ご紹介したなかに、実践してみようというものはありましたか?交際しているカップルの数だけ、さまざまな記念日があるかと思いますが、ほかにはどんなことをしたら彼女に喜ばれるのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)