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 ◇NBA ブルズ96−136ニックス(2026年4月3日 マディソン・スクエア・ガーデン)

 NBAブルズの河村勇輝(24)が3日(日本時間4日)に敵地ニックス戦で3戦連続のベンチ入り。最終Qから途中出場すると3得点1アシストをマークした。チームは完敗で6連敗を喫した。

 前回の試合となった1日(同2日)の本拠地ペイサーズ戦では第1Qから途中出場。無得点に終わりながらも、存在感を示すノールックアシストなど3アシスト3リバウンドをマークした。チームは完敗で5連敗を喫した。

 この日もベンチスタート。前半はベンチから試合を見守り、大量リードを許した最終Q残り4分35秒に出場機会が訪れた。GリーグMVPに輝いた“ダンク王”マック・マクラングとともにコートに立った。“バスケットボールの聖地”マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)デビューすると、いきなりトップから3Pシュートを沈めて初得点を挙げた。残り25秒にはノールックパスでアシストも記録した。

 河村はわずか4分35秒の出場の中で3得点1アシストでアピールした。

 チームは前半から41ー78と大量リードを許した。ニックスにとっては、フランチャイズ史上最大の37点リードで前半を折り返すことになった。ブルズは後半もリードを広げられて完敗。6連敗を喫した。