コンバース「スリットスライド」初のサンダルモデルが登場 デニム素材を採用したモデルなど3型

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 「コンバース(CONVERSE)」が、ハンズフリーシューズ「スリットスライド」シリーズから初のサンダルモデルを発売した。

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 「スリットスライド」シリーズでは、スポーティな印象と日常に取り入れやすいデザインを兼ね備えたモデルをラインナップ。かかと部分に切れ目を入れたブランド独自の成型カウンターを採用し、靴を履く際には後方へ傾斜した上端部分の設計により、手を使わずにスムーズな着用が可能となっている。着用時には上端部分が元に戻ることで、かかとを安定的にサポート。ミッドソールにはランニングシューズと同様の形状を採用し、空洞構造によって自然でスムーズな足運びを実現している。

 新作では、シリーズの機能性を踏襲しながら、サンダルならではの軽やかさと通気性を取り入れた3型が登場。シリーズとして初めてデニム素材を採用した「ケイブスター スリットスライド サンダル DM」(※4月10日から順次発売)のほか、「ケイブスタースリットスライドサンダル」、「ケイブスタースリットスライドスニーカーサンダル」を用意している。価格は各1万890円。コンバースオフィシャルオンラインショップおよび全国の一部取扱店舗で販売している。

◾️コンバース:オフィシャルオンラインショップ