日本代表の最新FIFAランクに反響【写真:徳原隆元】

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日本は18位、3大会連続で予選敗退となったイタリアは1つ順位を上げて12位

 国際サッカー連盟(FIFA)が4月1日にFIFAランキングを更新した。

 フランスがスペインを抜いて首位に浮上。日本は順位を1つ上げて18位となった。

 スペインは半年ぶりに首位の座を明け渡し、2位となった。カタール・ワールドカップ(W杯)王者のアルゼンチンが3位で続き、日本に0-1で敗れたイングランドは4位で変わらなかった。ポルトガルがブラジルと入れ替わる形で5位へと順位を上げている。W杯で3大会連続で予選敗退となったイタリアは1つ順位を上げて12位となった。

 英国遠征で2連勝を飾った日本はスイスを抜いて18位へ浮上。アジア最高位も維持した。北中米W杯のグループリーグで対戦する国はオランダが7位、スウェーデンが38位、チュニジアが44位となっている。

 最新のランキング発表を受けて、SNSでは「日本が18位で低いって言われる時代すげぇ」「日本もうちょい高くても良い気が」「一桁まで頑張ろう」「グループでオランダとやって勝ち抜いたらブラジル(6位)モロッコ(8位)ってエグい」「12位なのにワールドカップに出られないイタリア」「フランス首位は納得」といったコメントが寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)