「あ、そういうことか」を味わう。暗号が仕込まれた絵画で知的な休日を
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
アートで頭の体操はいかが?
machi-yaに登場した「NAZO ART」」は絵の内容や付属品のヒントに手がかりに、専用WEBサイトで答え合わせをするアナログ×デジタルのユニークなインテリアアイテム。
部屋を彩りつつ、スッキリ体験も提供してくれるのがおもしろそうですね。1人でじっくり考え込むもよし、誰かと一緒に推理するもよし。さっそく詳細を見ていきましょう。

見て楽しむ、解いてスッキリ
「NAZOART」は推理ゲーム開発者たちが自宅で謎解きの快感を楽しむために生み出したユニークなアート作品。
絵画を部屋に飾ったらさっそくゲームスタート。絵の中に隠された暗号を発見し、付属のQRコードから専用サイトにアクセスして謎を解くという仕組みです。
付属する鑑定書にもヒントがあったり、どうしても解けない場合には回答QRコードもあるのでご安心を。
暗号の難易度は試してみないと分かりませんが、せっかくならノーヒントで解いて脳をスッキリさせてあげたいですね。
選べる3つのストーリー
「A dream in Dec.」 は少女とお菓子が描かれたポップファンタジーな世界観。どんな暗号が仕組まれているか気になりますね。
「Inevitable Fate」 は時計風の物体と生物が存在し、タロットカードのような雰囲気。ザ・暗号といった佇まいが挑戦欲を掻き立ててくれそう。
「A messy studio」 はアートの中にアートが描き込まれており、なんだか複雑そうな印象かも。
アートを楽しむきっかけに、家族や友達といかが?
純粋なアートを購入するのはちょっとハードルが高いですが、5,000円程度で部屋に知的なインテリアを導入するきっかけにはいいかもしれませんね。
家族と楽しむのはもちろん、新しい友達を招く際には毎回話題にできるのも楽しそうなポイントです。
ぜひ皆さんも難解な謎に挑戦して脳にいい汗かいてみてください。

>>【NAZOART】絵画に隠された謎を解く、知的体験「全3作品」
Source: machi-ya
