Image: Aotsuki_Design

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

機能的なキャンプギアは数多くあります。でも、見た目にもグッとくるモノって、意外と少なくないですか?

軽い、コンパクト……だけじゃ満たされない何かがある。そんな方にぜひ知ってほしいのが、今回紹介するフィールドテーブル「機銃犬」です。

メカニカルな造形に、思わず目が留まる

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「機銃犬」の第一印象は、とにかく見た目のインパクトです。アルミ合金と樹脂を組み合わせたハイブリッド構造が織りなす、計算し尽くされた機械美は圧巻。自然の風景に溶け込むのではなく、あえて際立つタクティカルなシルエットが、テントサイトの風景を「秘密基地」のような非日常空間へと変貌させます。

ソロキャンプで焚き火を眺めながら、火の揺らぎに照らされたこのテーブルを眺める。もうこれだけで、お酒がすすみそうです。「便利だから使う」じゃなくて「好きだから使いたい」と思わせてくれる、まさにそんなギアじゃないでしょうか。

カスタムの自由度が高い。自分だけのセットアップを組める

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「機銃犬」の大きな特長は、拡張性の高さ。

本体に設けられた独自のレールシステムやクイックマウント機構を使えば、市販の1/4インチネジ対応のカメラ機材やLEDランタン、各種ホルダーなどを自由に取り付けられます。

たとえば、

・サイドテーブルを連結して、調理スペースを広げる

・スパイスを入れたチューブをラックに装着して、手元にまとめる

・カメラをマウントして、料理動画の撮影ベースにする

既製品をベースに、自分の使い方に合わせてセットアップを組んでいく感覚。完成品をそのまま使うのとは違う、ちょっとしたカスタマイズの楽しさがあります。

2つのモデル、どちらを選ぶ?

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「機銃犬」には、コンセプトの異なる2つのモデルがあります。

Model 1(約700g)

金属と樹脂のハイブリッド構造。可変長設計で、しっかりとした佇まい。オートキャンプやベースキャンプなど、サイトの主役として据えたいときにぴったりです。

Model 2(約350g)

脚部に3Dプリント樹脂を採用した軽量モデル。7段階の独立調整機能を備えていて、傾斜地や岩場でも天板の水平を保ちやすいのが特長です。バックパックキャンプやハイキングなど、身軽に動きたいシーンに向いています。

映えるサイトをつくりたいならModel 1、軽さと対応力を重視するならModel 2。自分のキャンプスタイルに合わせて選べるのがうれしいポイントです。

メカニカルなデザインを眺める満足感、自分好みにカスタムを重ねていく楽しさ、スタイルに合わせて選べる2つのモデル。実用性にプラスして、「持っていてうれしい」という感覚を大切にしたい方にとって、「機銃犬」はぴったりな選択肢になるんじゃないでしょうか。

この「機銃犬」は、machi-yaにてプロジェクトを展開中。スペックの詳細やカスタムパーツのラインナップなど、ここでは紹介しきれなかった情報もまとめられています。

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Source: machi-ya