RKC高知放送

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フルーツの輸入販売を手掛ける企業が、四万十市と連携協定を結びました。
3月27日高知県四万十市と包括連携協定を結んだのは株式会社ドールです。
ドールは、10か国から輸入したバナナやパイナップルなどを取り扱っている会社で2021年からはフードロスの削減を目指した活動などに取り組んでいます。

このほどこどもたちが食の大切さなどを学ぶ機会を増やそうと東京都の青梅市に次いで四万十市と連携協定を結びました。

締結式では、四万十市の山下元一郎市長が「連携することで情報発信を強化し地方創生に繋げていきたい」と期待を述べました。

■ドール青木寛社長
「四万十市との提携をきっかけにいろいろ四万十市の皆さんに笑顔があふれていくようにフルーツでスマイルを届けたいと思っています」

ドールは今後、四万十市内の保育園や小学校などで食育活動に取り組んでいくということです。