永野、超アブノーマルなオトナのお店で似顔絵と“ラッセンネタ”無断使用されるも…「何をされてもいい」

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世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。

3月24日(火)に放送された同番組で永野は、自身がブレイクしたきっかけとなったネタに対して自ら辛らつな発言を連発した。1ミリも思い入れがないため、何をされてもいいらしく…。

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「ゴッホより〜普通に〜ラッセンが好き!」というネタでブレイクした永野。その後、有名ネタ番組で、スタッフの指示で“ラッセンネタ”を子ども向けにアレンジ。「コーヒーより普通にコーラが好き」「パンより普通にドーナツが好き」「塾より普通に学校が好き」などと歌ったことがあったという。

自身のネタに並々ならぬこだわりがあるという永野だが、ラッセンネタに対してだけは「全然大事じゃないよ、あんなの!」となぜか辛らつ。「ラッセンのネタを世界で一番バカにしているの俺だから!」「思い入れがないんですよ!」とぶっちゃけると、番組で披露した子ども向けバージョンのラッセンネタも「何の気持ちも入れずに歌った」と明かした。

さらに永野は、ラッセンネタがアブノーマルなオトナのお店で無断使用されていたことを告白。「僕が絵にされて、ニコニコしていて『おしっこが好き』って」と続けた永野は、「(ラッセンネタを使ってオトナのお店で)そういうイベントを勝手にやってもいい」「名前使ってもいい、なんでもいい!」とまで宣言し、共演者たちを爆笑させた。